本日、2月の常任委員会が実施されました。
3年生にとっては中学校生活最後の常任委員会となります。
これまでの生徒会・常任委員会から今日の活動まで大きく力を発揮し、鴛泊中学校に貢献してくれました。
1・2年生は3年生の姿を今後の取り組みに生かしていってください。
また、生徒会役員は3月の学校行事に向けての計画を着々と進めています。
生徒会長と議長はあるところに電話をしています。
どこへの電話だったのかは今後のお楽しみにしていてください。
本日、2月の常任委員会が実施されました。
3年生にとっては中学校生活最後の常任委員会となります。
これまでの生徒会・常任委員会から今日の活動まで大きく力を発揮し、鴛泊中学校に貢献してくれました。
1・2年生は3年生の姿を今後の取り組みに生かしていってください。
また、生徒会役員は3月の学校行事に向けての計画を着々と進めています。
生徒会長と議長はあるところに電話をしています。
どこへの電話だったのかは今後のお楽しみにしていてください。
昨日の1年生の調理実習で作った油淋鶏、本当においしかったです! お店屋さんに負けないくらいの素晴らしい出来栄えでした。1年生の保護者の皆様、ぜひご家庭でもお子さんに「油淋鶏を作って!」とリクエストしてみてください。 学習は何事も「復習」が大切です。一度きりで終わらせず、繰り返し挑戦することで確かな技術が身に付きます。ちなみに……お恥ずかしながら、私は働き始めるまで「油淋鶏」という存在すら知りませんでした笑 今どきの調理実習は、メニューも本当にハイカラですね! 次回もその調子で、楽しく学んでいきましょう。(ハイカラと言っている時点で私の年齢が…)
本日は教職員研修のため、6時間目終了後に一斉下校となります。
〇3年生は、受検に向けたラストスパートの勉強を!!
すでに合格している人は高校生活に困らないために勉強を!!
〇2年生は、「校長先生からの挑戦状」に打ち勝つための学習を!!
〇1年生は、油淋鶏を!!
頑張ってください。写真は3時間目の各クラスの授業の様子です。
~1年生国語『少年の日の思い出』 お互いの意見をペアで活発に交流していました。1年生は入学当初と比べて、テストの結果を見ると全学年で最も大きな伸びが見られている学年です。さすがおいしい油淋鶏を作れる学年です。~
~2年生英語 「UNO」と「受け身(受動態)」を融合させた授業が行われていました! カードを出す際に、書かれた英文を受け身の形に書き換えて発音するというルールです。教科担当、ALT、そして生徒たちが、笑顔で、でも真剣に英語を使いこなしている姿がとても印象的でした。~
~3年生理科 物理分野の学習として、パスタを使った橋の制作に没頭していました。次回の授業では、誰が一番強い橋を作れたかを競う「パスタ橋コンテスト」が開催されます!(名前は私がかってにつけています)受検勉強の合間ですが、こうした創造的な学びにも全力で取り組むのが3年生の良さですね。~
本日3.4時間目、1年生の家庭科の授業で調理実習が行われました。
今回の調理実習では、「油淋鶏」作りに挑戦!
慣れない包丁さばきで鶏肉や長ネギを切る姿にヒヤヒヤしましたが、仲間同士声を掛け合いながら、真剣なまなざしで取り組むことができました。最後の片付けまで協力しながら時間内に終えることができ、素晴らしかったです。
「おいしい!」と満足した表情からは、達成感が伝わってきました。次回の調理実習も頑張りましょうね♪
本日2月17日(火)、宗谷教育局より 義務教育指導監 千代隆志様をお迎えし、学校経営指導訪問(2次訪問)が行われました。利尻富士町教育委員会からは、教育長の吉田秀昭様と次長の山谷文人様にもご臨席を賜りました。公務ご多忙の折、本校のためにこうして直接お話をさせていただく機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
訪問では、本校の後期学校評価アンケートから見えた今年度の成果や4月に実施した全国学力学習状況調査の結果を踏まえて本校が取り組んできたことやその事に対しての成果を文協テストやCRTテストなどの客観的なデータに基づき、本校がこれまで一歩ずつ積み重ねてきた取組についてご報告いたしました。また、来年度の小中一貫教育の部分で小中の先生方が共に学習したいことについての切実な思いもお伝えさせていただきました。
千代指導監から現場に寄り添ったアドバイスと共に、温かな激励のお言葉を数多く頂戴いたしました。教育という、答えのない問いに日々向き合う私たちにとって、その一言ひとことは暗い夜道を照らす灯火のように、次の一歩を踏み出す勇気と活力となりました。
今回いただいたご助言を大切に胸に刻み、鴛泊中学校の教育活動をさらに深め、生徒たちが自分らしく、豊かな人格を育んでいけるよう、全職員一丸となって歩みを止めることなく邁進してまいります。
本日は御多忙の中、鴛泊中学校にお越しいただき、誠にありがとうございました。
若手三銃士の授業を参観していただきました。
教育長は3年生と一緒に給食を食べました。
皆さん、こんにちは。
今日は、私の個人的な話をさせてください。 実は最近、教員生活をスタートした学校でお世話になった大切な先生方のお別れのニュースが相次ぎました。正直なところ、ショックで心が追いつかない日々ではあります。
私を導いてくれた方々がいなくなってしまう寂しさは、言葉では言い表せません。しかし、沈んでばかりもいられません。その先生方が遺してくれた「教え」を、今度は私が皆さんに伝えていく責任があると感じています。
~恩師が遺した「凡事徹底」という言葉~
特に、ある一人の先生が人生をかけて大切にされていた言葉があります。それは、「凡事徹底(ぼんじてってい)」です。皆さんは、この言葉の意味を知っていますか? 文字通り読めば、「当たり前のことを、人には真似できないほど徹底してやること」という意味です。
『挨拶をしっかりする』『決めた時間に机に向かう』『道具を大切にする』『履物を揃える』
これらはどれも、誰にでもできる「平凡」なことです。でも、その「当たり前」を、どんな時でも、誰が見ていなくても、当たり前にやり続ける。これは、実は一番難しいことであり、一番カッコいい生き方だとその先生は教えてくれました。
~成功の近道は、足元にある~
大きな成果を出そうとすると、つい「何か特別な魔法」を探してしまいがちです。でも、勉強もスポーツも、最後は「基礎をどれだけ積み上げたか」で決まると思っています。積み重ねた基礎が応用に繋がるとも思っています。
私自身、このショックな出来事を通じて改めて気づかされました。「特別なことをしようとしなくていい。まずは目の前にある当たり前のことを、誰よりも丁寧にやっていこう」と。私も今日から、改めてこの「凡事徹底」を胸に、皆さんと向き合っていきたいと思います。皆さんも、「これだけは丁寧にやろう」という小さな「当たり前」を、一つだけ決めて毎日取り組んでみませんか?その積み重ねが、いつか君たちの大きな力になるはずです。
〇昼休み面接練習
〇美術室前には生徒の作品が飾られていました
〇5時間目の授業です。1年生:社会 2年生:数学 3年生:理科
本日放課後、校内では「実用数学技能検定(数学検定)」が実施されました。数学は、答えが一つだからこそ、そこに至るまでのプロセスにその人の「努力」が表れます。今日まで問題集と格闘し、何度も計算をやり直してきた時間は、決して裏切りません。合格という結果も大切ですが、何より「自ら進んで検定に挑もう」と決意し、準備してきたその姿勢こそが、大きな成長の証であり、明日への一歩に繋がるはずです。受検した皆さんの努力が、大きな花を咲かせることを願っています。頑張れ!鴛中生!
3年生社会の様子。年表づくりをしていました。
本日2月12日(木)、本校の美術科担当の橋本教諭の縁で、岡本武司先生を講師にオンラインで繋ぎ、「全校美術」の特別授業を実施しました。たとえ距離は離れていても、プロの技は圧倒的。モニター越しに繰り出されるテクニックに、生徒たちは一瞬で引き込まれていきました。
今回のテーマは、描いたものが紙から浮かび上がる「トリックアート」。3時間目は基本+とび出す鉛筆。4時間目はとび出すアルファベットを実施しました。オンラインという形式ながら、先生との対話を通じて、一人ひとりが自分の表現を深めていました。
~生徒の感想:命を吹き込む「影」の力~
授業後、ある3年生に話を聞いてみると、「とにかく面白かった!」と笑顔で答えてくれました。 特に「影を付ける部分」が一番のお気に入りだったようです。
オンラインならではの良さを生かし、プロの視点をダイレクトに感じることができた、刺激たっぷりの2時間となりました。ご指導いただいた岡本先生、素敵な時間をありがとうございました!
今年度ラストの文協テストを終え、勉強の目標を見失いがちな今日この頃。しかし、ここでも頑張るのが、鴛中生です!受験に向けて頑張る3年生に負けず、今日は2年生の取組を紹介します。
2年生は、今週から来年度の4月に行われる全国学力学習状況調査に向けた取組を始めました。一つ目は、朝活動で様々な問題を活用した学び合い。朝活動で扱いきれなかった問題については、家庭学習で活用してくれている生徒もいます。二つ目は、「校長先生からの挑戦状!」ということで、校長先生が数学の問題を作成してくださり、取り組む!というものです。数学の基礎から始まり、徐々に難易度が上がっていきそう!?どんどん校長先生からの挑戦状に挑み、自分の力に変えていってください!写真は、初日にも関わらず提出してくれた生徒です!もう一人提出してくれた生徒がいるのですが、写真を撮れませんでした。ごめんなさい!
2月5日(木)3・4時間目
3年生は他学年の先生方と面接練習を行いました。普段練習している先生とは違う視点からの質問もされ、返答に困ったという声が聞こえてきました。また、面接練習を踏まえて、アドバイスもたくさんいただき、次の練習に生かそうという振り返りを行っている様子がみられました。人によっては、初めて集団面接の練習も行われ、個別とは違う集団面接の空気に難しさを感じていました。今後は受検に向けて管理職の先生による面接練習があります。本番に向けて頑張りましょう。
節分を迎えた2月3日(火)、本校に嬉しいお客様が。昨夏の「離島交流体験事業」で来校した札幌学院大学の学生さん2名が、再び鴛中を訪ねてくれました!
現在、お二人はワーキングホリデーで1週間、利尻島内滞在をされており、「ぜひまた鴛中生に会いたい」と今回の訪問が実現しました。(「 」の文章は私の勝手な想像です。)
数学や英語の授業では、生徒たちの輪の中に入って丁寧にアドバイスを送るなど、学習をしっかり支えてくれました。一度きりの交流で終わらず、こうしてまた島に戻ってきてくれるのは本当に嬉しいことです。
彼らは北海道の教員採用試験に合格しており4月からは教員として働く予定です。本校での経験が、これから始まる教員生活の糧となれば、私たちもこれほど嬉しいことはありません。お二人のこれからの活躍を、島から応援しています。ありがとうございました!