連投になりますが…。少しだけ遡ります。
10月20日(火)午後から3年生は「金融教育」を行いました。なお、本日22日も「租税教室」が行われ、それぞれ違う立場の方からの学習をしました。「お金にまつわる」内容で、とても充実していました。
この日は稚内信用金庫さんが出前授業の形でお金にかかわること(収入)(貯蓄)(将来設計)など内容も盛りだくさんです。普段耳にしないような言葉が多いので難しくも大きな学びに繋がったのではないかと思います。
でも、お金は最後自分で管理できるようにならないといけませんよ!
連投になりますが…。少しだけ遡ります。
10月20日(火)午後から3年生は「金融教育」を行いました。なお、本日22日も「租税教室」が行われ、それぞれ違う立場の方からの学習をしました。「お金にまつわる」内容で、とても充実していました。
この日は稚内信用金庫さんが出前授業の形でお金にかかわること(収入)(貯蓄)(将来設計)など内容も盛りだくさんです。普段耳にしないような言葉が多いので難しくも大きな学びに繋がったのではないかと思います。
でも、お金は最後自分で管理できるようにならないといけませんよ!
昨日(10月21日)は立会演説会を行い、決意表明をした4名の新生徒会役員。今日は認証式に臨み、校長先生より認証状を授与されました。鴛泊中学校の先頭として「行動をもって」全校生徒の先頭に立ってほしい、この言葉を贈られました。これから先の鴛中はどのように変わっていくかが楽しみです。新役員の活躍に期待です。
認証式が終わって、旧役員の3年生3名が校長先生のところへ。これまでの活躍をねぎらう校長先生と笑顔で話をしています。これまでの活躍本当にお疲れ様です。
3年生は9月9日に行われる、家庭科保育実習に向けて最後の準備をしていました。
保育所の園児と一緒に遊べるものを作っています。
小さい子どもたちが、大きいお兄さんお姉さんと遊ぶ。中学生にとってもちょっと昔のことを思い出しながら一緒に遊んでくれるといいですね。
生徒が製作したおもちゃ、最後まで完成は見届けていませんが、間違いなく楽しいものになりそうです。
歓声が溢れる様子が目に浮かびます。
修学旅行の2日目、この日は午前中に内閣府研修がありました。打ち込んでいる私も行ったことがありません。そのような場所を経験できる鴛中生はとてもすごいことです。
ここは都合上多くの写真は出せませんが、雰囲気を感じて頂けたらと思います。
午後からは3グループに分かれての自主研修でした。それぞれ行きたい場所や行き先を考えて行動。あの大都会の荒波にどう立ち向かっていったのかが知りたいところです。
最後は、四季劇場にて「アラジン」の鑑賞。「本物を知る」旅に更に近づいたのではないかと思います。
最もハードな日程の一日でした。
連投となります。
3年生は9月1日から東京への修学旅行へ向かいました。天候も良く素敵な船出でした。移動が多くきっと疲れたことでしょう。しかし、送られてきた写真を見ると、それすらも感じさせない元気が伝わります。
中華街での様子はとても楽しそう。人出も多くなかったようで、周辺散策ができるくらいの余裕があったとのこと。
写真はほんの一部を紹介します。
新しいALTの先生が着任されました。8月27日が鴛中最初の授業の日。ウィリアム先生です。来日(来島)して間もないのですが、すっかりとなじんでいるようで安心です。生徒もすぐに打ち解け会話やゲームなどで最初の1回目を終えることができました。
これから、たくさんのことを教えてもらいながら、英語の楽しさを学んでいきましょう。ウィリアム先生よろしくお願いします。
8月、夏休み明けの話題をいくつか。
今年も、札幌学院大学の学生12名が鴛中へ来校。利尻島フィールドワークの実習の一環として本校を訪れました。
授業見学、授業体験(3年生英語)を肌で感じてくれたことと思います。将来、来てくれた学生さんの中にはきっと教員になって帰ってきてくれるといいですね。
授業の体験の様子と、校長先生との懇談(感想交流)です。
夏休み明けの学校がスタートしました。ここ数日は天候も良く、むしろ暑いくらいです。
3年生は、オープンスクールに参加している人もいます。1・2年生も変わらぬ笑顔で登校してきました。
前期の終了までもう少し。これからは修学旅行・宿泊研修・野外学習とそれぞれの学年で活動があります。忙しくなる日々がやってきます。充実した毎日が送れるよう教職員も頑張ります。
今日は、「こころの劇場」でした。劇団四季によるミュージカル。やはりプロは違うなと思った午前中のひとときでした。写真は撮ることができないので。会場での様子をご覧ください。
8月に入り、ようやく夏休みらしい暑さが戻ってきた様子です。
少し話題が遅れましたが、7月24日に行われた「令和8年度少年の主張大会」についてうれしい結果がありました。
本校2年生八重樫さんが見事最優秀賞に選ばれ、9月5日(土)に札幌市で行われます全道大会へ出場することになりました。新聞等でもその様子や、当日の発表原稿が記載されています(権利の都合上載せることができません)。
前日の23日には教職員の前で最後の練習を行い、緊張しつつ宗谷総合振興局の行動で堂々たる発表を行うことができました。
自分自身のことと、世の中で問題視されている「オーバーツーリズム」に関して熱弁を繰り広げてきました。さて、次は全道大会です。宗谷の代表として熱く訴えて欲しいところです。
ちなみに、伺ったところ(関係者の方)、利尻富士町からの全道は初めてではないかとのこと、町にとってもうれしい話でした。
今年も暑い夏を選手たちは全力で立ち向かっていきました。
勝つことも大事です。負けてしまうことも実は大事です。そこから次の自分は何をするとよいかを考えることができるからです。みんなの前には1市1村8町から同じ目標を持って試合に向かう中学生が集います。
そのときこそ、自分の勝ち気、不屈の心で立ち向かってくれたのではないかと思います。
みんなの頑張り、そこにはクラスメイトや保護者、そして地域で支えてくれる方々が皆さんのことを応援してくれています。それはこれからも変わらずある形です。
参加した選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
喜びも、悔しさも青春の大切な1ページです。