お知らせ

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~新着情報~
本日2月17日(火)、宗谷教育局より 義務教育指導監 千代隆志様をお迎えし、学校経営指導訪問(2次訪問)が行われました。利尻富士町教育委員会からは、教育長の吉田秀昭様と次長の山谷文人様にもご臨席を賜りました。公務ご多忙の折、本校のためにこうして直接お話をさせていただく機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。 訪問では、本校の後期学校評価アンケートから見えた今年度の成果や4月に実施した全国学力学習状況調査の結果を踏まえて本校が取り組んできたことやその事に対しての成果を文協テストやCRTテストなどの客観的なデータに基づき、本校がこれまで一歩ずつ積み重ねてきた取組についてご報告いたしました。また、来年度の小中一貫教育の部分で小中の先生方が共に学習したいことについての切実な思いもお伝えさせていただきました。 千代指導監から現場に寄り添ったアドバイスと共に、温かな激励のお言葉を数多く頂戴いたしました。教育という、答えのない問いに日々向き合う私たちにとって、その一言ひとことは暗い夜道を照らす灯火のように、次の一歩を踏み出す勇気と活力となりました。 今回いただいたご助言を大切に胸に刻み、鴛泊中学校の教育活動をさらに深め、生徒たちが自分らしく、豊かな人格を育んでいけるよう、全職員一丸となって歩みを止めることなく邁進してまいります。 本日は御多忙の中、鴛泊中学校にお越しいただき、誠にありがとうございました。   若手三銃士の授業を参観していただきました。   教育長は3年生と一緒に給食を食べました。
皆さん、こんにちは。 今日は、私の個人的な話をさせてください。 実は最近、教員生活をスタートした学校でお世話になった大切な先生方のお別れのニュースが相次ぎました。正直なところ、ショックで心が追いつかない日々ではあります。 私を導いてくれた方々がいなくなってしまう寂しさは、言葉では言い表せません。しかし、沈んでばかりもいられません。その先生方が遺してくれた「教え」を、今度は私が皆さんに伝えていく責任があると感じています。 ~恩師が遺した「凡事徹底」という言葉~ 特に、ある一人の先生が人生をかけて大切にされていた言葉があります。それは、「凡事徹底(ぼんじてってい)」です。皆さんは、この言葉の意味を知っていますか? 文字通り読めば、「当たり前のことを、人には真似できないほど徹底してやること」という意味です。 『挨拶をしっかりする』『決めた時間に机に向かう』『道具を大切にする』『履物を揃える』 これらはどれも、誰にでもできる「平凡」なことです。でも、その「当たり前」を、どんな時でも、誰が見ていなくても、当たり前にやり続ける。これは、実は一番難しいことであり、一番カッコいい生き方だとその先生は教えてくれました。 ~成功の近道は、足元にある~ 大きな成果を出そうとすると、つい「何か特別な魔法」を探してしまいがちです。でも、勉強もスポーツも、最後は「基礎をどれだけ積み上げたか」で決まると思っています。積み重ねた基礎が応用に繋がるとも思っています。 私自身、このショックな出来事を通じて改めて気づかされました。「特別なことをしようとしなくていい。まずは目の前にある当たり前のことを、誰よりも丁寧にやっていこう」と。私も今日から、改めてこの「凡事徹底」を胸に、皆さんと向き合っていきたいと思います。皆さんも、「これだけは丁寧にやろう」という小さな「当たり前」を、一つだけ決めて毎日取り組んでみませんか?その積み重ねが、いつか君たちの大きな力になるはずです。   〇昼休み面接練習   〇美術室前には生徒の作品が飾られていました   〇5時間目の授業です。1年生:社会 2年生:数学 3年生:理科
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学校からのお知らせ

新年あけましておめでとうございます。旧年中は本校の教育委活動にご支援を賜り、誠にありがとうございます。本年も子どもたちの健やかな成長を願い、全力で教育活動に取り組んでまいります。新しい年が、保護者の皆様、地域の皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 ホームページ閲覧数が13万回突破しました。これからも学校活動日は、鴛中生の様子を欠かさず紹介していきます。今度とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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