学校ブログ

 昨日119()18:30より町民文化祭が盛大に開催されました。鴛中生は、日頃の練習の成果を町民の皆様に堂々と披露し、会場を大いに盛り上げてくれました。当日の音楽部と読書感想文の表彰式の様子をどうぞ!!

 そして本日より5日間、北翔大学から来られた大学生による「草の根教育実習」が始まりました。10月に実施した第1弾に続き、今回は第2弾となります。現役の大学生から直接話を聞くことができる、大変貴重な機会です。「大学ではどのようなことを学ぶのか」「受験勉強はどう進めたのか」「中学校・高校ではどんな学校生活を送っていたのか」など、皆さんが知りたいことはたくさんあるはずです。この5日間で、積極的に実習生に話しかけ、ぜひ多くの話を聞き、将来に向けてのヒントをたくさん得てください!特に、実習生は中学生の時にバスケットボール部に所属していたと伺っています。昼休みには、体育館などで一緒に体を動かし、より親しく交流を深めてみるのもおすすめです。気軽に話せる良いきっかけになるでしょう!生徒の皆さんにとっても、実りある5日間となることを期待しています。

 今日は、利尻島教育研究大会のため、生徒たちは給食後に下校する4時間授業となります。そのため、校内の様子を撮影することが難しい状況です。そこで、5日(水)に実施された常任委員会の活動の様子をご紹介します。

 今回の常任委員会から、後期役員による新体制が本格的にスタートしました。特に、2年生の新しいリーダーたちが中心となり、活動内容の確認や目標設定など、熱心な話し合いが行われました。最上級生となる半年後の姿を見据え、緊張感とやる気に満ちた表情で頑張っている姿がそこにはありました。企画や準備、運営など、常任委員会の仕事は多岐にわたりますが、彼らが中心となって活動することで、学校全体に新たな活気が生まれることでしょう。先輩たちから引き継いだ伝統を大切にしつつも、2年生ならではの新しいアイデアや行動力で、より良い学校づくりを牽引してくれると期待しています! 後期も生徒たちの自主的な活動にご注目ください。

本日116日(木)は、文協テスト(3年生は総合C)の実施日です。このテストは、皆さんが積み重ねてきた学習の成果と、現在の実力を測る大切な機会です。自分の力を信じ、落ち着いて最後まで問題に向き合ってください。テストが終わったら、結果だけでなく『何ができたか、次はどうするか』をしっかり振り返り、今後の学習につなげていきましょう。

昼休みの様子① 新図書学習常任員会が活動していました。 新刊コーナーを作成しています。

昼休みの様子②~5時間目の英語のテストに向けてAIドリル キュビナで学習しています。

昼休みの様子③~2時間目の数学の問題について交流している1年生と担任です

 2年生の廊下に張り出された家庭学習へのコメント。なんか非常に懐かしい気持ちになりました。なぜなら「『今』を頑張れない人は、『未来』も頑張れない。」私が担任していた時にもよく使っていた言葉だったので。って、私の思い出話を語りだすと長くなりそうなので、その話は置いといて。鴛中生の皆さん、「毎日」を大切にし、今日の努力を明日の自分への力に変えて頑張ってください。まずは、明日の文協テスト頑張ってくださいね。

 

あれ、教頭先生!! 常任委員会の様子を写真撮影していたのに掲載しないのですか?と言われそうですが、7日(金)に掲載する予定ですので楽しみにしていてください。

 

 早いもので、今年も残りあと2か月となりました。朝晩の冷え込みも増し、いよいよ冬の足音が聞こえてくる季節です。「月日が経つのが年々早く感じる」これは年齢のせいだと言われることもありますが、ネットで調べてみると「ジャネーの法則」という法則を発見しました。これは、人が感じる時間の長さは、その時点の年齢の逆数に比例するという法則です。例えば、誕生日が来た中学3年生15歳の1年間は人生の1/15ですが、50歳の1年間は1/50にしかなりません。ちなみに私の時間は20歳なので1年間は1/20にしかなりません。えっ…⁉ また、「大人になると初めての経験が減り、慣れた情報が増えることで、脳が情報を処理する速度が速くなるため、時間が早く過ぎるように感じる」という説もあるそうです。

鴛中生の皆さんは、新しい発見や経験に満ちた日々を過ごしており、時間はきっと長く濃密に感じられているはずです。しかし、「文協テスト」を直前に控えた今は、集中して勉強に取り組んでいるため、あっという間に時間が過ぎていくように感じるかもしれません。テストまであと2日です。時間が早く過ぎるのを理由に、「何も勉強しないでテスト日になってしまった!」という焦りは禁物です。ラストスパート、悔いのないように全力でテスト勉強に取り組んでください!皆さんの健闘を心から応援しています。

~1年生:自主学習の様子(放課後)~

~2年生:理科の実験の様子を動画撮影していました~

明日は3年生の様子を写真撮影します。

 

本日114日(火)の全校朝会で、新生徒会認証式が執り行われました。いよいよ新しい役員の任期がスタートします。任期はこの日から1年間です。新生徒会役員には、公約で掲げた目標を仲間と協力しながら一つひとつ着実に果たしていくことを期待しています。全校生徒の代表として、鴛中をより良い学校にするために頑張ってください!

~全校朝会で生徒指導部から挨拶についてのお話がありました~

~絆づくりメッセージコンクールで本校生徒が奨励賞に輝きました‼おめでとうございます~

 

昨日、新聞を整理していた時、床に落としてしまった新聞を拾ってくれる心優しい1年生がいました。こちらが声をかける前に、にっこりと笑顔で新聞を渡してくれたその姿。「ありがとう」と伝えると、恥ずかしそうに、でも誇らしげに笑って、自分の教室に戻っていきました。自分の行動で誰かを助け、そしてその行動に心から感謝される。この優しい循環が、日々の学校生活の中で自然に生まれていることを、嬉しく思います。大きな出来事ではなくても、こうした小さな優しさの積み重ねこそが、学校全体を明るく支える土台なのだと改めて感じさせてくれました。これからも、子どもたちの温かい心を大切に育んでいきたいと思います。

 

 本日1030日、このブログでも何回か紹介していましたが、生徒会立会演説会が行われました。今回は、立候補者が定数内のため、信任投票となりました。会では、一人一人公約の発表や決意の言葉がありました。いよいよ、新しいリーダーたちが誕生します。全校生徒の信任を得て、彼らが描く未来の学校づくりがスタートします。彼らの情熱と、それを支える全校生徒の協力があれば、鴛泊中学校は必ず、さらに素晴らしい場所になるでしょう。学校全体で、新リーダーたちを支え、共に成長していくことを楽しみにしています!

 

 

3年生のかぼちゃが完成したようです。

 

その後、一年生も作成し、3面かぼちゃの完成です。いい笑顔です。

朝も晩も野球が熱い今日この頃ですが、鴛中体育館スタジアムでも野球(Tボール)が開催されました。たくさんの写真があるので、写真で鴛中生の頑張りをご覧ください。

昼休み体育館では、生徒会立会演説会のリハーサルを実施していました。

3年生教室ではハロウィンかぼちゃを作成していました。

 1030日実施の生徒会立会演説会に向けて、立候補者の紹介動画を給食時間に上映しました。この紹介動画は、選挙管理委員の生徒が編集作業してまとめたものです。さすがICTの先端を進んでいる鴛中の生徒たちです。給食時間、各教室のテレビに映し出される動画に、生徒たちは真剣な眼差しを向け、候補者の公約や意気込みに聞き入っていました。生徒たち一人ひとりが、動画を通じて立候補者の思いを受け止め、立会演説会への関心を高めてくれることを期待しています。生徒たちの主体的な活動を通じて、より良い学校づくりが進むことを楽しみにしています。

昼休み、選挙管理委員のメンバーが活動していました。

 1025日(土)、鴛中に温かい風を運んでくれた草の根教育実習生が、惜しまれつつ離島されました。離島の際には生徒と保護者、先生方に見送られ出発。2年生男子が肩を組んで校歌を歌っている姿が非常に印象的でした。来年、利尻登山で遊びに来ると言っていました。その際には、是非鴛中に遊びに来てください。また元気な姿で会える日を楽しみにしています!

 学校に、🎃装飾用のかぼちゃを1個頂戴しております。学校祭期間中は準備・片付け等のため慌ただしく、このかぼちゃの制作作業は放置されていた状態でしたが、本日よりかぼちゃのハロウィン仕様への加工に取り掛かっています。本日は2年生が作成していました。今後、1.3年生がかぼちゃに顔を作成します。イメージは、キン肉マンに登場するアシュラマンのように、かぼちゃに3つの顔を彫り込む予定です。

全校生徒共通の目標として、「毎日90分以上の家庭学習」への取り組みが始まっています。すでに日頃からこの目標を達成している生徒が数多くいますが、さらなる学習習慣の定着を応援するため、今週から新しいツール「家庭学習お助けカード」の配付を始めました。このカードには、90分以上の家庭学習を楽しく、そして継続的に実践するための"お助け"アイテムです。ゲーム要素も取り入れ、自ら進んで学習に取り組めるようになってくれればと思うところです。カードは毎朝玄関で先生から引けます。ぜひこのサポートカードを最大限に活用し、家庭学習の波を、揺るぎない学習習慣として定着させていきましょう!

 

本日10月24日(金)、草の根教育実習生の最後の一日となりました。今日は専門でもある社会の授業を実施しました。前日に引き続き、非常に落ち着いた雰囲気で本人の出身地でもある静岡県の事について学習しました。私が参観した時間では、「静岡県と利尻富士町の気候比較」をテーマに、個人での思考とグループでの活発な交流が展開されました。実習生の先生による、生徒一人ひとりの意見を大切にする丁寧な指導が光っていました。

 

4日間という短い期間ではありましたが、実習生の先生は、教壇に立つ喜びや難しさ、そして生徒と心を通わせる大切な瞬間を数多く経験されたことと思います。それは、先生が将来教員として歩んでいく上での大きな財産となることでしょう。また、生徒たちにとっても、大学生の先生から直接、専門的な知識を教わる大変貴重な機会となりました。教室に新しい風を吹き込んでくださった実習生の先生に、心より感謝申し上げます。鴛泊中学校での学びを生かし、夢の実現に向けてさらにご活躍されることを、教職員・生徒一同、心から応援しています!

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