ラボラトリーファイル
本日3月4日(火)は、道立高校学力検査日です。利尻富士町は、受検会場でもある利尻高校までスクールバスを出してくれます。非常にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。朝、元気よく3年生が出発しました。自分の持てる力を発揮できていることを祈るのみです。ちなみに受検がすでに終了している3年生は、学校で勉強です。給食は2年生の教室で食べていました。
1,2年生は、それぞれ2時間続きで理科の実験を行っていました。自分が中学生の時、理科の実験は、残念ながらほとんどしていません。多分、実験を実施すると色々な事がクラスの中で生じてしまい、じっけんがじけんになって大変なことになったんだろうなと推測しています。これ以上は察してください。だから、普通に理科室で理科の実験ができる鴛中生がうらやましいです。そんな私の嘆きはさておき…、
1年生はフックの法則についての学習。ばねに重りを繋げていき、ばねの伸びと重さを記録し、表にまとめグラフにしていました。グラフの形を見ると『原点を通る直線』。この形は数学でも学習しています。うまく仕事を分担しながら実験に臨んでいる1年生がいました。1年生の皆さんは、ばねの伸びと重さの関係にはどのような関係があったのか解ったでしょうか?
2年生は多分モーターの実験をしていたものと思われます。(これを書いているとき、まだ2年生は授業中なので先生に詳しい話がきけていなので多分です、すみません笑)磁界の中でコイルに電流を流すと、コイルは力を受けて回転します。真剣にモーターを作成している2年生がいました。2年生の集中力は感心するばかりです。私が理科室を去ったあと、めちゃくちゃ回転するモーターが作成され、わざわざ職員室に見せに来てくれました。優しい自慢の生徒たちです。