ドキドキのバレーボール

 週末もドキドキが続いています。毎日が興奮と熱気で包まれているドキドキの鴛泊中学校です。

 生徒会本部が主催するレクリエーション「ハイキュー」が、いよいよ今日から始まりました。全4回を予定しているこのイベントは、「全校生徒の交流を深める」ことと、「学校祭に向けて気持ちを一つにする」ことを目的にしています。

 保健体育の授業でバレーボールをすることはありますが、本物の試合形式だとやはりドキドキするものです。しかし、学年を問わず、みんなが声を掛け合い、楽しそうにプレーしている姿はとても微笑ましいものでした。

 今週一週間、武蔵高等学校教諭の齋藤浩一先生が、本校にご自身の英語教育の研究活動のため来校されています。齋藤先生は、早稲田大学大学院で英語教育を研究されており、今回で2度目の来校です。

 昨年度まで本校に在籍していた齋藤先生のお兄さんでもあり、各クラスでアンケートやインタビューを行った際には、生徒から「話し方が齋藤先生(弟)に似ている!」という声も聞かれ、懐かしむ様子が見られました。写真は1年生に説明している様子です。